小径ログ手すり

この二日間、小径ログの手すりを作っていました。

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枝を使ったこのタイプの手すり、すっかり定番です。

初めてこのタイプの手すりを見た時の感動を忘れる事が
出来ません。

80年代の半ばくらいでしょうか。長野県で見たカナダから
来た大きなログハウス。そこにあったのがこの手すりでした。

ログハウスもそうですが、この手すり、ラスティクでラグで
男臭くて、それはそれは痺れました。

あれから30年近く。。。

想いは同じです。

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この記事へのコメント

サトウ
2014年04月12日 23:56
私もこのタイプの手摺りを初めてみたときは興奮しました。自分でも作って見たくてテノンカッターなるものを買ってみましたが、思った以上に難しいですね。やっぱり旋盤のように材料と刃物を確実に固定しないとまともなホゾは作れないのでしょうか…。
大岩俊行
2014年04月13日 02:15
サトウ様
テノンカッターは私も使用しています。おっしゃる通り
材料の固定が一番大切です。バイスなどに挟んで置かないと材が一緒にくるくる回ると大変危険です。ドリルに付けたテノンカッターは固定する必要はないと思います。特に材が枝なのどの不定形なものだと、ドリル側も固定してしまうとうまく行かないと思います。問題はホゾが材の中心に美しく来て欲しいのですが、これは難しい課題ですよ。私がテノンカッターを使う時は材の木口に芯と直径を出しておき、仮に荒削りしておきます。そしてテノンカッターで切ります。それでも中心は少しずれたりする時があります。難しいのです。それでは怪我などない様に作業されて下さい。意外にも事故や怪我の原因#1はドリルとグラインダーです。

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