ロココ様式

先日、オペラ歌手のチェーチーリア バルトリが
ベルサイユ宮殿のいろんなロケーションで歌うと言う
すごい番組を見ました。

目が釘付けでした。
彼女の大きな胸元にではなくバロック建築のすごさにです。

バロック建築はその次の美術様式ロココで円を閉じるの
ですが、これはもう神を讃えたと言ってはならない、
むしろここまで来るともう悪魔的なのです。

画像


しかし、私はこのロココ様式の虜で、事にロココ調のコラム
(支柱)をいつか謎解きしてみたいと思っているのです。
(わかりますよ。。。やっぱりフツーが一番と言いながら
大橋トリオを聞いている方のいい分も、勿論。。。でも)

このベルサイユ宮殿を建てたのはルイ14世。
何を隠そう私は、この人とまんざら他人ではないのです。

私の日本の御客様に前世鑑定のグルがおられ、その方曰く、
なんと私は前世でルイ14世の側近の軍師だったそうです。
(どうだ!大橋トリオ!)

そう言われると、ベルサイユ宮殿。。。
番組を見ながら何か懐かしさすら。。。

と言うしかないわね。。。この場合。

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この記事へのコメント

Mオベ
2015年05月21日 00:17
でも大橋トリオいいよね。

ところでその前世鑑定のグルのお方の情報下さい。
大岩俊行
2015年05月22日 13:31
うん。確かにいいね。

その方は栃木にお住まいです。検索エンジンですぐに出て来られます。
2015年05月22日 17:13
近未来の芸術書に載りますかなぁ・・・

21世紀初頭、カナダBC州で歴史主義建築の謎
大岩俊行
2015年05月23日 02:03
柿さん
その前に新聞の三面記事に載りそう。。。

「カナダ日本人経営者自殺。経営難か?信じた建築売れず。。。ログ壁に謎のメッセージ『柿さん、涅槃で待つ』」

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