アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
カルト人への手紙
ブログ紹介
カナダに本拠地を置くログ&ティンバー集団「BIGROCK HOMES LTD」が放つ熱いメッセージ
迸るその想いを木にぶつけてみろ!
help RSS

5月17日

2012/05/18 12:09
迫力のP&Bが上棟しました。

画像
画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1


5月8日

2012/05/09 11:41
末広の大型大黒柱の横に彫りました。

画像
画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


5月2日

2012/05/03 10:55
最近のハンドカット2棟です。

画像
画像
画像
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


5月1日

2012/05/02 12:04
「ログにシグネチャーを入れてほしい」

これほどうれしい言葉は無い。

画像
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


有り難うございました。

2011/12/24 02:42
皆様、今年もお世話になりました。

今年は本当に色々な事がありました。地震、大津波、台風そして
経済大恐慌。。。

被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈りいたします。


弊社は本日12月23日が終業となります。
来年、始業は1月3日とさせて頂きます。

それでは皆様、良いクリスマスとお年をお迎え下さい。

有り難うございました。

敬具

ビッグロックホームズ代表 大岩俊行
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Everything's all by the way........

2011/10/26 01:10
ダイニングテーブルをひとつ。

イメージはハープ。

スケッチの最中、Queenの「Love of my life」のハープが流れ続けた。

http://www.youtube.com/watch?v=Q4lupqXayYI

デザインを考えるとき、やはりバロックなのだろう。


画像

画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


10月23日

2011/10/24 05:39
豪華ポスト&ビームが上棟しました。

画像
画像
画像
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


10月22日

2011/10/23 13:27
十日間の日本出張よりカナダに戻り一週間が過ぎました。

貯まっていた仕事や新しく入って来る四方山のあれこれに
負われ忙しい日々を送っていました。

やっと区切りがついたのが週末の午後。

牧場に出て、動物たちと時間を過ごしているとやっと自分自身を
取り戻した気になりました。

今夜は本棚からアラン シリトーでも引っ張り出そうかしら。。。

画像


画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


10月3日

2011/10/04 03:16
バンクーバーのインテリアショウに出展する。

北米で高名な陶芸家ヒデさん(http://hideart.com/index_e.html

とのコラボだった。

ビッグロックの「木」とヒデさんの「陶器」とのハーモニー。

人々に上手く伝わってくれた事を祈りたい。

画像
画像
画像
画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


9月25日

2011/09/26 02:15
千葉のお客様用に作っていたテーブルと郵便受けが完成した。

またまた楽しい作業だった。

大木だけで組んだそのお客様のお家に解け合ってくれる事は
間違い無いだろう。

小さなお子様がおられると言う事を念頭に入れて作った。

デザインが自然と柔らかく、優しいものになった。

画像
画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


9月21日

2011/09/22 01:30
娘の友達の少年を連れて鮭釣りに行く。

次々に釣れるカラフトマスに少年の瞳は輝いている。

私は少年期を思い出していた。釣り場にはいつも釣りの上手い
おじさんがいて、自分もあんなに釣ってみたいものだと憧れた。

少年は高揚し焦がれ、この瞬間を永遠にしてしまう。



少年に魚のさばき方を教える。

「僕のナイフを使って!」と少年は言った。



彼が釣った魚を彼のナイフで3枚に下ろしながら思った。

親父が息子に教える事なんて
ナイフの研ぎ方だけで良いのかも知れないと。

少年は何時の日か、あれだけきれいにナイフを研げるようになった
親父の人生の深さを想像するだろうから。


画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


9月5日

2011/09/06 12:48
鱒で溢れる川へ釣りに行く。

人を避け奥へ奥へと進んだ深い淵で良い釣りをする。

その代償として真後ろの薮からクマが飛び出して来た。

さっきからバリバリと薮の低木が折れる音がしていたが、お魚達が
私を掴んで離さないので、放って置いた。

2mくらいの高さのハンノキを折って河原に飛び出し、私の匂いの方向を
探しているようである。

大きな黒クマである。

「近いな。。。走って来られたら数秒だろうな。。。」

襲って来たら目の前の淵に飛び込もうを考えたが、そんな防衛本能を
飛び越えて、この美しい生き物に見とれてしまった。

「ヘイ!」と叫んで手を叩くと周りの匂いを嗅いでいたクマが私の目を見た
後、少し急いだ感じで後ろの薮に消えた。

不思議なのは薮に消えて行く時はあまり、音を立てなかった事だ。

子供を連れた母クマなら確実にやられていただろうなと思うと心臓が鳴った。
河原に座り込み持って来たヤキソバとブルーベリーパイのブルーベリーパイの
方を急いで食った。

何故かブリーベリーパイは早めに食っといた方が良い気がしたのだ。
無意識に耳を澄ましているが、沢の流れの音そしてパイを噛む音が
やけに大きく聞こえ、何度も何度も背後を確認した。

その午後もお魚は釣れ続け、薄暗くなったので、竿を納める。
車に戻った所で、今度は子連れのクマを見た。

帰宅の車で思った。
「やはりこれからもクマ避けの鈴は付けないな。。。。」と。

次回は出会い頭に会ったグリズリーの話をしたい。
カナディアンロッキーで起きた青年期のすばらしい体験である。


画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


9月3日

2011/09/04 14:13
最新作である。

デイベッドをフレンチカントリーで作った。

王室で使われた家具がやがて払い下げられ、庶民のマーケット
へと出回った。
そんなイメージで作った。

私も社員さんの皆も歳を重ねる程にどんどんロマンチックになって行く。


画像
画像
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


8月19日

2011/08/20 07:32
ドイツ人の凄腕職人が私の職場に来て言い放った。

「このアンティーク何処から持って来たんだ?」


私たちが今作っている作品が、ヨーロッパ人をあざむけたのだから、
私たちも少しずつ進化しているんだろう。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


8月8日

2011/08/09 03:26
ペディメントを二つ作る。

一つはいわゆる「スワンネック」である。

私なりのスワンネックペディメントになったがテーマが
残った。

もうひとつ作り、完成に近づきたい。

イタリア好きのあの友人が見てくれたら、きっと喜んでくれた
事だろう。

画像
画像
画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


8月7日

2011/08/09 03:16
友人にひとつ作った。

いろいろお世話になっているので、作れると言う事が

うれしかった。

画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 3


7月18日

2011/07/19 09:55
画像


コリント式のキャピタル(支柱の最上部)はいかにしてこのスタイル
になったのであろう。。。。

ものの本によると、アテネの彫刻家のデッサンから始まったとある。
藤のバスケットの周りにアカンサスの葉が生い茂り、その上にはタイル
が置いてあったと伝えられる。

彫刻家は早速、そのデッサンを石に彫りつける。
今日の支柱のスタンダードの始まりである。

自然観察。。。これに尽きるのだろう。

デッサンを描く。

まるでシーダーに絡み付いたシダ植物のように大胆でおおらか、
それでいて菌糸のように壊れやすい。
そして絡み合う蛇の様にエロティクなものは描けないだろうか。

一も二もなく、自然観察。。。である。

画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


WRシーダー

2011/07/16 00:26
「Mother earth, Father sky/母なる大地と父なる天」と言う
言葉を聞かれた方はおられるでしょうか。
北米インディアン達に受け継がれる世界観です。

その昔、インディアン達は天と地は交わる事は無く、雷だけが両者の
唯一の接点だと考えて来ました。雷は雨をもたらす神聖なものとしても
崇められて来ました。

シ−ダーの宝庫であるカナダ西海岸住むハイダ族やトリンギッド族は面白い
概念を持っています。
世界は地下、地上そして天空に別れていて人間はそこを行き来する事は
出来ない。精霊とシーダーだけがその隔たりを渡る事が出来ると考えたのです。

シーダーは地下に大きく根を張り、大地や海と繋がりその枝や葉は空に到し
天の精霊達と交友していると言うのです。

生活の全てをシーダーに委ねた彼らの感謝と敬意そして恐れが伺える話だと思います。

私が面白いと思うのは、シトカスプルースやヘムロックなど大木は他にもあるにも
関わらず、シーダーのみを神の木としていると言う事です。

理由は皆様がお解りですね。
シーダー。。。。。本当に素晴らしい木だと思います。

ナバホインディアンにこんな詩があります。

” 私は導かれた

神の木と話したのだから。。。。。”

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


サウスウエストな奴

2011/05/20 04:00
洛柿舍(http://www.rakushisha.net/)の井上氏と電話で
話をする。いつも長電話。2時間なんて平気でデザインに
付いて話している。

昨夜もフレンチカントリーから古民家まで、デザインの話は
尽きない。この人程、突き詰めてデザインを考えている人は
いないのでは無いか。。。と思わせてくれる。

私としては同じ土俵で話せる数少ないカルト人なのだ。

彼が今、煮詰めている「平屋」の構想を聞くのは本当に楽しかった。
「ああしたい。。。」「こうしたい。。。」「これも試したい。。」
聞いているだけでこちらもワクワクして来る。
家やそこに住む人へのパッションや思いやりが伝わって来る。

こちらも考えていたアイデアを出す。
やがて二人の中で形が生まれて来る。そして同じものを見る瞬間が訪れる。
うれしい瞬間である。

しかし、この人と話していて一番うれしいのは、「サウスウエスト」
に哀愁と美を感じていると言う共有感なのだろう。

シーダーと言う最高級材を使って南のデザインや遊び心を入れ込んだ
家を作る。

そりゃ、良い家になるわね。


画像
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


5月17日

2011/05/18 10:04
サウスウエストとティンバーを混ぜたテーブルを作る。

画像
画像
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

カルト人への手紙/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]