羅生門

先日、ゴールドラッシュの屍を訪ねた。

どうにもならないことをどうにかしようと頭を垂れ
考えるがやはりどうにもならない。
このままでは野たれ死ぬばかりかと、やれやれと
腰を上げるその場所、その地点が「羅生門」である。

その絵図とは、こんなところではなかろうか。

そこでは、失う事と得る事が紙一重、いや
同化しているのではあるまいか。

つまり「絶望」と「希望」は半分以上の
重なりを占めている事になる。
老婆と下人は同一人物となる。

だから、
人なんてどう転んでも。。
悪い奴である。


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