7月28日

ルノアールもシャガールも晩年の作品の
自由度には感服してしまう。

鑑賞者との妥協点をまるで無視してしまう程、
自由奔放では無いのだけれど、基本的に自分の為
の作品と言う印象を受ける。

逆に鑑賞者と妥協点を全く求めない作品そこ
「不自由」なのだと言っている様なのだ。

現在のライ クーダーの作品もとても良い。
根を詰めた「職人」を見事に脱している。
自分の為に音楽を楽しんでいて、勉強しているのが
伝わって来る。
それはまた形を変えた職人のあり方とも呼べるのだが、
私には芸術である。

この辺のつまり妥協点との和解を私の仕事で求める事
が可能なのかどうか考えているのだが、答えが毎日
違って来る。

まだ、不自由な訳だ。






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